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冷え症と妊娠


妊娠するにはカラダづくりから

妊娠するには、ある一定の条件が必要です。
生理的に不調であったり、ストレスを受けていたり、カラダ全体の体調バランスを失っていると、子どもに恵まれる確率は低くなります。
中でも生理的な不調は、冷えからきていると言われています。露出の高い服を着る、素足で靴をはく等は冷えの原因ですから、できるだけ控えましょう。これらは、妊娠する可能性を低くしている原因であることがあります。

妊娠に大事な部分は冷やさない

冷えの中でも下半身の冷えは要注意です。下半身が冷えると腹痛、腰痛などの症状が出ます。これらは温めることにより解消することが多いものです。
女性の場合、下半身の冷えは卵巣や子宮の不調につながります。卵巣・子宮とも妊娠にとっては欠かせない場所。この部分が冷えると妊娠率が低下する可能性があります。
下半身が冷えると、生理痛、生理周期の乱れ、基礎体温の高温期と低温期が不安定になるなどの影響が出てきます。
また、冷えが原因で妊娠中の腹痛や腰痛に悩まされることにもなるので、妊娠する前はもちろん妊娠中は注意が必要です。下半身の冷えには十分、気をつけましょう。


冷え症と不妊症 冷え症を5分で緩和する方法

あたたか研究所について

あたたか研究所(Warm Laboratory)では女性の8割近くが悩みを持つ冷え症へ、熱工学・生体工学の観点からアプローチしています。
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健康管理士:高橋涼子
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