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 ・冷え症には入浴専用のトルマリン? [講座]

冷え症を1日15分で緩和する方法 冷え症

日本人の52.6%は病気予備軍!?

あたたか研究所が実施した4,349名を対象にしたアンケート調査によって、日本人の52.6%は冷えに悩まされた経験があることがわかりました。
また、女性の場合は20歳を超えると80%以上の人が冷え症で悩まされていることがわかっています。

[年齢別冷え実感状況の推移]
冷え症
冷え症は色々な病気の原因になると考えられています。そうした意味で、女性の80%が冷えを持っているとしたら、これは由々しき問題と言えます。

冷え症の怖さ

「夜、布団に入っても眠ることができない」「足が冷えて立っているのが辛い」「運動しても汗が出ない」「しもやけけが痛かゆい」「低体温で子供ができない」「生理が不安定」等々、冷え症は人によって悩みが変わりますが、辛いという一点が共通しています。
最近はこうした辛さだけではなく、「慢性疲労」「むくみ」「癌」「リュウマチ」へと発展するという医師も出てきています。冷えるということが、身体全体の健康に悪影響を及ぼす可能性があるわけです。
冷え症を軽く見てはいけません。あなたの人生が台無しにならないよう、今のうちに対策をとり、改善する必要があるのです。

冷え症、5つの改善ポイント

あたたか研究所では、冷え症改善を5つのステップに分けて考えています。
1.適切な冷え症改善法を知る
2.体熱を作る指令を出す
3.体熱をしっかり作る
4.作った体熱を全身に流す
5.体熱を逃がさず保温する

1.適切な冷え症改善法を知る
冷え症を改善するにはまず、冷え症に関する基本知識や適切な改善法の知識が必要です。こうした知識はこのサイトで手に入りますから、ぜひ参考にしてみてください。
2.体熱を作る指令を出す
冷え症の原因は主に3つありますが、1つ目の冷え症の原因として、体熱を作る指令がうまく出ていない状態が考えられます。指令がうまく出ない理由は主に自律神経の乱れにあり、ストレスや冷房が主な原因となります。
3.体熱をしっかり作る
2つ目の冷え症の原因として、体熱を作れない状態が考えられます。体熱を作り出すエネルギー循環「クエン酸サイクル」がうまく働いていない可能性があり、これは食生活が主な原因となります。
4.作った体熱を全身に流す
3つ目の冷え性の原因として、作られたエネルギーが全身に行き渡っていない状態が考えられます。血圧が低く血管・血液の状態が良くない状態(貧血・低血圧・動脈硬化等)にあり、生活習慣が主な原因となります。
5.体熱を逃がさず保温する
最後に、せっかく温まった身体を冷やさないよう気を付ける必要があります。外気温の低下はもちろん、冷房の風は体熱を急速に奪うものです。こうした点にも十分、注意する必要があります。

1日15分、クイック緩和法

冷え症冷え症の方へあたたか研究所がお薦めするのが「トルマリン入浴法」です。冷え症対策の最初の一歩は、日常生活に負担のかからない改善法から始めることです。日常的な負担が多いと継続は難しくなるからです。
トルマリン入浴法の特徴は「トルマリンを浴槽へ入れるだけ」という手軽さにあります。日常生活への負担はほとんどかかりません。
それでは、トルマリンを入れるとなぜ冷え症に良いのでしょう。それは、遠赤外線にあります。トルマリンはお湯に入れると遠赤外線を放射します。遠赤外線は身体を芯から温め、血液循環を良くしますので、冷え症の人には強い見方になるのです。
そして、このとき大切なのが「低温半身浴」をすることです。低温でお湯に浸かると全身がリラックスし、自律神経が安定します。
つまり、トルマリン入浴法は5つの改善ポイントにあった「2.体熱を作る指令を出す」、「4.作った体熱を全身に流す」という2つの冷え症対策が同時にできてしまうのです。
何から始めればいいのかわからないという方は、まずはトルマリン入浴から始めましょう。

トルマリンはどこで手に入れるの?

インターネットのショップから購入することができます。以下のサイトでトルマリンに関する基本的な知識を学びましょう。

トルマリン見分け方講座はこちら

あたたか研究所について

あたたか研究所(Warm Laboratory)では女性の8割近くが悩みを持つ冷え症へ、熱工学・生体工学の観点からアプローチしています。
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[運営者]
健康管理士:高橋涼子
所在地:東京都新宿区山吹町340
E-mail:info@atataca.org